横浜開港祭花火大会

横浜開港祭花火大会は開港記念日に行われる花火大会

横浜開港祭花火大会は主に横浜の港に関する歴史を学んで、
港に感謝しようというイベントの中で行われている花火大会で、
夏を迎える前に行われる珍しい花火大会です。

 

今年の横浜開港祭花火大会は6月2日の20時頃から行われる予定です。

 

毎年、横浜開港祭は開港記念日である6月2日を中心に行われます。

 

1859年に開港後、翌年に開港1周年のお祭りが行われてから、
その後6月2日に開港祭が行われるようになりました。

 

打ち上げ場所はみなとみらい21臨港パーク前の海上で、
時間も30分と短いですが短時間で6,000発の花火が上がるので、
非常に華やかな花火大会です。

 

開催日は平日も土日も関係なく6月2日ですが、
平日でも70万人ほどの人が観覧に訪れる人気の花火大会です。

 

車の交通規制はありませんが、車は混雑して駐車場も満車なので
電車など公共交通機関を使うほうがスムーズでしょう。

 

花火はやはり、メイン会場の臨港パークが一番よく見えます。

 

音楽とレーザー光と花火がコラボレーションとなって夜空を演出します。

 

場所取りも15時過ぎごろから多くの人が集まってきていますので、激戦ですね。

 

メイン会場と国立大ホール前会場には有料の観覧席も用意されています。

 

席によってペアで6,000円〜15,000円くらいまで数種類の席があり、
4月下旬からチケットの発売が始まりますのでチェックしてみると良いでしょう。

 

臨港パークは非常に混んでいるので少し離れたところから見るのもおすすめです。

 

例えば、港の見える丘公園などは花火は少し遠くなるものの、
横浜港やベイブリッジも見えるので人混みを避けて観覧できるのが良いです。

 

野毛山公園やマリンタワーなどから見るのもおすすめですね。