隅田川花火大会

隅田川花火大会は屋形船での鑑賞がおすすめ

隅田川花火大会は今年で38回目を迎える伝統ある花火大会の一つです。

 

桜橋下流から言問橋上流の第一会場と、駒形橋下流から厩橋下流の第二会場の2会場で、
毎年7月の最終土曜日に行われています。

 

花火の掛け声として有名な「たまや」「かぎや」の掛け声は、
この隅田川花火大会で叫ばれたのが始まりと言われていて、
東京の夏の始まりを告げる花火大会として親しまれています。

 

隅田川花火大会は東京三大花火大会の一つで、打ち上げ数も2万発を超え、
テレビ東京で毎年テレビ中継が行われるほどの大きな花火大会なので、
地方の方でもご存じの方も多いでしょう。

 

隅田川花火大会のみどころといえば、花火業者による花火コンクールです。

 

両国ゆかりの花火業者と全国花火競技会で優秀な成績を収めた業者だけが、
この花火花火コンクールに参加でき、花火コンクールの終了後には表彰式も行われます。

 

他では見ることの出来ない、
芸術的で質の高い花火を楽しむことができる花火大会です。

 

隅田川花火大会の名物といえば屋形船。

 

花火大会が始まると隅田川にはたくさんの屋形船が浮かび、花火を鑑賞します。

 

屋形船は貸し切りでも乗り合いでも利用でき、
食事やお酒を飲みながら花火に近いところでゆっくりと花火を鑑賞できるところが魅力です。

 

屋形船は食事代を含めて2万円〜3万円の料金で乗船することができますが、
人気が高いので早めに予約しておかないとすぐに売り切れてしまうでしょう。

 

隅田川花火大会は日本一の花火大会ですので、多くの人でかなり混雑します。

 

メイン会場での観覧も良いですが、
ベストポジションを歩きながら観覧するのもおすすめです。

 

言問橋は吾妻橋は一方通行になってしまいますが、花火を見るにはベストポジションです。

 

人の流れに合わせて一度は通ってみてはいかがでしょうか。

 

また、国道6号水戸街道も穴場です。大会中は通行止めになるので、
国道に座って花火大会を見ることができますよ。