長岡花火大会

長岡花火大会は様々な打ち上げ花火が魅力

長岡花火大会は長岡祭りの一環として行われている花火大会で、
毎年8月の第一週から3日間の祭りのうち、後半の2日間に花火が打ち上げられます。

 

長岡花火大会は大曲、土浦と並ぶ日本三大花火大会の一つで、
2日間で2万発の花火が打ち上げを予定しています。

 

観覧客も関東だけでなく全国からも集まり、80万人以上の人でにぎわいます。

 

あまりの人出のため、市内の宿泊施設は今年だけでなく
先々の年まで予約が取れません。

 

ホテルによっては受付すらしてもらえないところもあるほどです。

 

そのため、宿泊を考えている人は近隣の市外で
アクセスのよいところを探すのが良いでしょう。

 

信濃川で行われる長岡花火大会は様々な種類の打ち上げ花火が上がります。

 

例えば、スターマイン、ワイドスターマイン、ミラクルスターマイン、ナイアガラスターマインなど
迫力ある花火がたくさん打ち上げられます。

 

年ごとに目玉となるイベント花火が用意され、2015年は長岡復興ソングの
「空を見上げてごらん」の曲に合わせて花火が打ちあがりました。

 

また、その年に話題を集めているキャラクターやドラマをモチーフにした花火も上がります。

 

そのほか、家族や恋人に向けたメッセージや花火師がオリジナルでデザインした花火、
花火師から観覧客に贈られるメッセージなど趣向を凝らした演出もみどころの一つです。

 

長岡花火大会は有料の桟敷席や団体用の席もあります。

 

有料観覧席のチケットの多くは郵送やインターネット販売を通じて
市民向けに先行販売されます。

 

そのあと、一般販売されることになりますが一般販売は先着ですので、
チケット販売スケジュールを事前にチェックして期間内に購入するようにしましょう。

 

無料観覧席は当日2時から解放されます。

 

2時より前から場所取りをしていたとしても撤去されますので、
時間とルールを守って場所を確保するようにしましょう。