琵琶湖花火大会

琵琶湖花火大会は琵琶湖祭りのフィナーレを彩る花火大会

琵琶湖花火大会は大津港周辺のびわ湖畔で行われる花火大会で、
毎年35万人近くの見物客が集まる人気の花火大会です。

 

打ち上げる花火もスターマインや3〜10号玉がメインで
1万発の花火が打ち上げられます。

 

琵琶湖花火大会は琵琶湖祭りのフィナーレとして行われ、
毎年テーマに沿った花火が打ち上がり、琵琶湖の夏の風物詩として
多くの観光客が訪れます。

 

特にメインステージから見る花火は絶好のロケーションで、
2つの方向から湖面に沿うように打ち上げられる花火は美しく見えるのでおすすめです。

 

琵琶湖花火大会のみどころは水中スターマインです。

 

湖畔から上がる花火は湖面に反射して、地上の花火とは違った美しさがあり、
夏の夜空が幻想的に彩られます。

 

時間は19時30分から20時30分までの1時間ですが、
あっという間にすぎるほどスピード感と迫力のある花火です。

 

有料の観覧席も16,000席用意されており、事前に販売されます。

 

滋賀県内の販売所や旅行会社、チケットセンターなどで取り扱っておりますが、
電話による予約や郵便での受付はしていないので、
直接出向いたりネットでの購入などでチケットを確保するようにしましょう。

 

琵琶湖花火大会は少し離れたところからでもキレイに見えるので、
時間がなくて近くまでいけない人や混雑が苦手な人は
穴場スポットから見るのも良いでしょう。

 

例えば、上りの大津サービスエリアなどは花火は小さく見えてしまいますが、
全体を見ることができるうえ、食事やトイレに困らないので便利です。

 

また、坂本周辺も高台が多いので車で移動しながら花火が見えるでしょう。

 

離れてしまうと湖面に映る花火は見えませんが、港から上がる花火を十分堪能できますよ。