熱海海上花火大会

熱海海上花火大会は年間通じて行われる花火大会

熱海海上花火大会は静岡県の熱海湾で開催されており、
昭和27年から続く伝統ある花火大会です。

 

一般的に花火大会といえば夏に開催されますが、
熱海海上花火大会は春、夏、秋、冬と各シーズンごとに数日行われる
珍しい花火大会です。

 

もともとの始まりは、昭和24年のキティー台風や昭和25年の大火によって
この地域が災害に見舞われたため、その復興の願いを込めて
花火を打ち上げたのがのがきっかけです。

 

熱海海上花火大会は他の地域より少し少なめの、
1回あたり3,000発から5,000発の花火が打ち上げられます。

 

開催日も平成28年は4/9、5/14、7/24、7/29、8/5、8/8、
8/18、8/21、8/26、9/19、12/4、12/11、12/18と予定されています。

 

会場は熱海湾で打ち上げられますので、
沿岸のリゾートホテルから観覧できるのが特徴です。

 

熱海はちょうどすり鉢状に山々で囲まれているため、
花火の音が反響して迫力が増します。

 

熱海は温泉リゾート地としても有名ですので、
温泉で疲れを癒しながら花火を楽しむことができるのも大きな魅力です。

 

熱海海上花火大会の見どころはラストの大空中ナイアガラです。

 

この大空中ナイアガラは花火業者も絶賛するほど素晴らしく、
会場全体から一斉に打ち上げられた花火は周囲が昼間のように明るくなるほど、
音と光を体感できる見ごたえのある花火となります。

 

熱海海上花火大会には有料席も用意されています。

 

各日1600席つづで、全国のセブンイレブンで発売開始されますので
チェックしておきましょう。

 

せっかくですので、熱海の旅館やホテルに宿泊しながら観覧するのもおすすめです。

 

お部屋やお風呂から花火が見える宿も多いので、
お食事をしながらやお風呂に入りながら花火を観覧することができます。

 

花火の開催日もたくさんあるので、旅行の予定も組みやすいのではないでしょうか。

 

開催日によって花火の内容も違ってくるので、
いつ行っても何度行っても楽しめる花火といえるでしょう。